【実際に見る】フォッサマグナ!【糸魚川-静岡構造線】フォッサマグナパーク アクセスは比較的簡単

みなさん ご存知のようにフォッサマグナとはこの赤い線で挟まれた部分のことを指します

正確な線ではありませんのでご了承ください
また 東側の線は諸説あるらしいです

関西に住んでいるとあまりなじみがないので ちょっと見に出かけようと思います

今回はこの西側の線 糸魚川ー静岡構造線の北側にある
新潟県糸魚川市の“フォッサマグナパーク”を訪れてみました

フォッサマグナパーク

糸魚川ICを降り 姫川沿いを山の方へ5kmほど行ったところにあります

駐車場は姫川沿いにも1カ所ありますが 今回はその先を左折した根知川沿いの
“下根知農村公園駐車場”に停めさせていただきました

下根知農業公園駐車場 看板

10台ほど停められる駐車場で 私が行った平日の朝は空いてました
なぜか ドラえもんの石像がありました…?

ここから断層が見える場所まで15分ほど歩いていきます

フォッサマグナパークの看板の説明によると
大昔 日本列島は大陸にくっついていました

フォッサマグナパーク解説看板の一部を拡大

プレートの移動にともなって大陸から離れていき

フォッサマグナパーク解説看板の一部を拡大

真ん中あたりで折れます!

フォッサマグナパーク解説看板の一部を拡大

その折れた海峡が地層で埋まった場所がフォッサマグナということのようです

フォッサマグナパーク解説看板の一部を拡大

フォッサマグナを横からみてみるとこういう感じになるようです

フォッサマグナパーク解説看板の一部を拡大

気になったのはこのフォッサマグナの新しい岩石がどこからやってきたのか ということですが
新潟県が発行している冊子(新潟県HPよりダウンロード可能)を読むと詳しく書いてありました
一部抜粋させていただくと

「海底では海底火山活動がはじまり、海底には大量の火山灰や溶岩が堆積しました。また、フォッサマグナの海底はどんどん沈降を続け、これに反しまわりの山々はどんどん隆起したことで、陸地から運ばれた土砂が大量にフォッサマグナの海に流れ込み厚い地層が形成されました。」
                   ※新潟県HP「まずはココ厳選糸魚川ジオパーク」より一部を抜粋
とのことです なるほどよくわかります

境界線を間近で見ることができる場所がありました

上下の赤い矢印の間を境界線が走っています
わかりますでしょうか?

フォッサマグナの境界線

境界線に立っていると 何だか感慨深く思えてきます…
なぜでしょう…😅

『フォッサマグナパーク』すごく面白かったです!
遊歩道が続いていてフォッサマグナの勉強ができて…

おススメです!

フォッサマグナパークから

11月初旬ですが 高い山には雪がありました

最後までお読みいただきありがとうございました

参考:引用
※『フォッサマグナパーク解説看板』
※ 新潟県ホームページ冊子『まずはココ!厳選糸魚川ジオパーク』

良ければ動画もご覧ください ⇩ フォッサマグナパークからヒスイ海岸に行きました