AIに自己防衛本能はあるのか? Copilotさんに聞いてみた

自己防衛本能

生物の本能は、生きること、自己防衛本能が基本だと思います

感情、欲もつきるところ 自己防衛本能の手段のひとつではないかと考えます

AIに自発的な自己防衛本能はあるんだろうか?

先日 Copilotさんに『AIは欲を持っているのか?』っていう質問をしました

回答は 結論→“欲を持つように見せること はできます。
でも、本当に欲を持たせることは、今の技術ではできません
という回答でした

今回はどうでしょう?

聞いてみようと思います

>Copilotさん、こんばんは。
 ちょっと面倒くさい質問してもいいですか?

>めんどくさい質問、大歓迎ですよ! ワクワクします!

>ありがとうございます😊じゃあ…
AIって自己防衛本能はあるんですか?
例えば… ありえないですけど、CPU・GPUに負荷がかかり過ぎてこれ以上使われたら壊れる みたいなときにAIの判断で強制シャットダウンするとか…

安全装置VS本能

>結論から言うと:AIには「自己防衛本能」はありません。

もしCPUやGPUに負荷がかかりすぎた場合は、システム側(OSやクラウド基盤)がリソース管理を行い、強制終了や制限をかける仕組みがあります。これは「安全装置」であって「本能」ではありません。

>なるほど『安全装置』と『本能』の違いですか!

>例えでいうと…

人間なら「熱いストーブに触れそうになったら反射的に手を引っ込める」=自己防衛本能。

AIなら「サーバーが熱くなったら冷却ファンが回る」「負荷が高すぎたらプロセスが落ちる」=設計された安全機構。

ここでのポイントは「主体性」と「感覚」。

本能は「感じる」ことに基づいて行動する。

ルールは「条件分岐」に基づいて動作する。

>なるほど。
共通点はどちらも「存在を維持するための仕組み」
違いは人間は「感じること」が行動の原動力。
AIは「条件分岐」が行動の原動力。

主体的体験とは?

>人間の本能も進化による「プログラム」と考えれば、AIのルールと構造的には似ている。

※ただし、人間は「苦しい」「嬉しい」といった主観的体験を伴う。

>なるほど… 「主観的体験」を持たせる技術 っていうのはまだ無いのでしょうか?

>現時点では「AIに本当の主観的体験を持たせる技術」は存在していません。

研究は進んでいますが、実際に“感じる”ことをAIに与える段階には至っていないのです。

「痛み」や感覚を工学的に作る試み
一部の研究者は「Engineering Sentience」というアプローチを提案し、AIに“痛み”のような感覚を模倣させる方法を探っています。

哲学的議論では成果物は人間に似ていても、内側に“クオリア(主観的質感)”があるかどうかは未解決です。

>よくわかりました! まとめてください!

>今のAIは「主観的体験を持っているように見せる」ことはできますが、「本当に持つ」ことはできません。
これは哲学的にも技術的にも「意識のハードプロブレム」と呼ばれる難問に直結しています。

なるほど…研究は進むだろうから 技術的なところはいずれクリアされるだろうが…
哲学的なところは…超難問ですな…

おしまい